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by hada8617

レオナルド

レオナルド(12歳)は昨年4月、脾臓に組織球性肉腫というがんが見つかり、川崎の日本動物高度医療センターというところで手術、抗がん剤治療して、一年以上元気に暮らしてきました。

一か月くらい前から食欲がなく、散歩もほとんど歩く気がなく、寝ていることが多くなったのですが、猛暑だったこともあり、「歳だし、夏バテかなぁ…」位に考えていました。

しかし、あまりにも食べなくなったので、先週の火曜に獣医に連れて行きました。
貧血が酷く、普通のワンコは40~50ある赤血球の値が20しかなく、
肝臓に翳があるということで、また川崎の病院に連絡をとってもらい、4日の土曜にに行ってきました。

診察、去年の先生は手術中ということで、違う先生でした。
検査の結果は再発、転移ということでした…
肝臓に見えるだけで4つ、腹膜にも転移していて、もう手術や放射線治療はできないとのこと。
何もしないと余命1か月位。
抗がん剤治療をしても、小さいものが消え、大きいものが小さくなる可能性はあるが、完全にはなくならない。

現在レオがどう感じているか聴いてみると…
とにかく酷い貧血だから、身体に栄養や酸素の供給が不足し、だるい。
腹膜に転移しているから、お腹がキリキリとかではなく、ボヤっと痛い
だろうとのこと。

ステロイドを飲むと、そのお腹の痛みの緩和にはなるだろうとのこと。

今回の先生「レオナルドちゃんが来るというので、I先生(前回の先生)と、この病気にしては長く元気だったね…」って話していたんですよ、って言ってた。
とても悪性のがんで、前回も「脾臓をとって抗がん剤治療した10例の中で、半年以上生きた仔は1例しかなかったから、レオナルドちゃんは2例目ですよ」って言ってたなぁ…

帰りにはI先生がレオを連れてきてくれて、「オリの中であいさつはしてくれたけど、あとは寝てましたよ…」って。
こっちがびっくりするほど悲しそうな顔して、見送ってくれました…



抗がん剤は近くの獣医さんでも投与してもらえるので、
結局昨日、抗がん剤とステロイドを併用することにしました。

抗がん剤がどの程度効くのか、どのくらい生きられるかわかりませんが、
とりあえず、食べられる間は美味しいもの食べさせてやろうと思っています。


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by hada8617 | 2013-08-05 15:24